型破りうどん!極上のチャーシューうどん

型破りうどん!極上のチャーシューうどん

型破りなうどん!極上のチャーシューうどん

店舗名:UDON HIRO

投稿者名:大坪 弘師

商品名:型破りなうどん!極上のチャーシューうどん

「これだ!」
とあるラーメン屋さんで運命の出逢いをしてしまいました。

久留米市大善寺町でうどん屋をしています
うどんHIROの大坪です。

うどん屋って、ラーメン屋に比べて差別化が難しいと思った私は、独立開業する時に他のうどん屋との差別化になるような商品を作りたいと思っていました。
うどん屋が軒並みある福岡で新規参入するにはインパクトのある商品を作る事が必須だと考えていた私は、常に情報を取り入れる為に食べ歩きをしていました。

そんなある日、お昼ご飯食べようとラーメン屋さんに入りました。
そこで目に飛び込んできたのが「チャーシュー麺」でした。
ラーメン屋さんでは当たり前のようにある商品ですが…この時、ビリビリと雷に打たれたような衝撃が全身を走り抜けました!
「これだー!」と思わず声が出かけたところをグッと堪えて、ラーメンを注文せずにお店を出た私は直ぐに肉を発注している業者さんに相談しました。

次の日に何種類かのチャーシューになりそうな豚肉を持ってきてもらいチャーシューを作ることに…
しかし、チャーシューを作ったことがない私はネットで検索しながら、下ごしらえからボイル時間など調べチャーシューを作る事が出来ました。…しかし!新たな問題が発生しました。

それは、ブロックの状態のままだと中まで味が染み込んでないって事が分かりました
ラーメン屋さんでは、スープの味が濃いので、さほど問題ないんでしょうけど…
うどん屋では、ラーメン屋さんよりスープがあっさりしているのでチャーシューブロックのまま味付けしても表面だけに味がついている状態なので、うどんに入れてもあまり美味しとは思いませんでした。

そこから今度は、うどんに合うチャーシューを作ることに専念しました。
色々な味付けのやり方を試みた結果…
ボイルしたチャーシューを一度スライスにしてタレに漬け込む方法を思いつきました。そうする事で、チャーシュー1枚1枚の中心までしっかりとタレの味が染み込み、うどんに入れても肉うどんのようにスープに負けないしっかりとした味を感じる「チャーシューうどん」が出来ました。

しかし…これで満足が出来なかった私は
更なるチャーシューの高見を目指して、外国産の豚肩ロースから、地元福岡県八女市の八女茶を餌に混ぜて飼育している「八女ふくふく豚」の豚肩ロースに切り替え、更に低温調理器具を購入、豚肉をボイルする極限の低温で14時間ボイルした後、丸一日冷蔵庫で冷やす。そして、チャーシュー専用つけダレに漬け込み12時間。
全部で約2日は掛かりますが…お客様の笑顔を見たい!うどんHIROでしか食べれないうどんと言う思いで、心を込めて作っています。

そんな思いで商品名を
「極上のチャーシューうどん」に変更しました。

是非‼️ご来店されて、体験してみてください。

UDON HIRO

福岡県久留米市大善寺町宮本323

0942-50-1000

営業時間:昼11時00~14時15分(OS)
夜17時30分~20時15分(OS)

定休日:毎週水曜日